- 業界が認めた組込みアプリケーション向け統合開発環境
- ターゲットハードウェア上でのデバッグ
- アプリケーションをコンフィグレーションするライブラリ
- AESおよびSSLを同梱
- Device Cloudによるリモートデバイスマネジメント
Dynamic C統合開発環境は、幅広いアプリケーションの容易な開発を可能にするRabbitマイクロプロセッサを使った組込みシステム向けのリアルタイムソフトウェアの記述の時間と労力を低減します。
Rabbitはエディット、コンパイル、リンク、ロード、デバッグを1つの開発環境の中に1つの機能として統合しています。シームレスな開発を提供するためすべての要素は共に動作し、1つのステージから他への移植の互換についての心配は不要です。1度設計が完了すれば、ターゲットハードウェア上でデバッグでき、コードワークが確認できます。Cのダイアレクトの1つであるため、Dynamic C言語はトラディショナルなCのすべての命令文と構造、加えて、信頼性の高いリアルタイムのマルチタスクソフトウェアをより容易に記述できる拡張機能を持っています。
Dynamic Cの拡張機能:
| Costatements | ステートマシンの実装を簡素化します |
| Function Chaining | フローメカニズムの制御によりコードのコーラブルセグメントが1またはそれ以上の機能に組み込まれます |
| Cofunctions | 共同プロセスが単一プログラム内に実装されます |
| Slice Statements | 1つのプログラムでプリエンプティブプロセスが可能となります |
Remote リモートデバイスマネジメント
Device Cloudプラットフォームは完全にDynamic Cに統合されており、リモート機器へのより容易なアクセス、リモートファームウェアアップデートを実現する容易にインタフェースを可能にしています。

